クラウンマジェスタ(GWS214) インテーク装着&マフラー加工

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先日ご来店いただいた、現行クラウンマジェスタ(GWS214)の作業をご紹介します。
 
 
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まずはこちら。
当社の定番といえる人気商品「Air Intake Stabilizer」です。
現行マジェスタは先代のV8エンジンと違い、V6エンジン(2GR-FXE)+モーターのハイブリッドになっています。
そこで装着確認を兼ねて、2GR-FSE用製品(品番:EA04-LX101-S)を装着する事になりました。
 
 
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問題無く装着OK!
ただ、サウンドジェネレーターとエンジンカバーが干渉してしまうため、エンジンカバーは付きそうにありません・・・
20系レクサスISや120/130系マークXの場合は、カバー裏側のスポンジ部分をカットすれば収まるのですが・・・
 
 
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「カットしちゃいましょう!」
とオーナー様からOKいただきましたので、サクッと切断。
 
 
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エンジンカバー装着!ジェネレーター丸見え!
やる気を感じさせるエンジンルームになりました(^^
肝心の「音」ですが、メーターの針が「POWER」を超えたあたりから聞こえてきます♪
 
 
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そしてもう一つの作業は「純正マフラーにカーボンテール取付」です。
見ての通り、タイコ部分の形状が左右非対称となっていて、純正の下向きテールの位置も左右非対称の位置になっています。
テールエンド位置を左右対称にするため、サイレンサーとテールエンドの間はS字型のパイプで製作しています。
また、パイプは目立たないように黒塗装しました。
 
 
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カーボンテールは遠目から見ると目立たないのですが、近くで見ると「おっ」となりますね♪
ご注文&お問い合わせお待ちしております!