テールエンド部の交換作業実例4台

8月も残り僅かですね。
毎日お問い合わせ・ご注文ありがとうございます。
ファクトリーではお預かりしている車両のワンオフマフラー製作や、ご注文いただいているiVSCマフラーやONEマフラー等の製造も進めております。
 
お問い合わせの中で「純正マフラーの出口部分にテールエンドを取り付けたい」というのがよくあります。
市販されているマフラーカッター(汎用品)は、3点ネジ止めやバンド締めなど基本的にボルトオンで装着出来るようになっていますので、手軽に装着する事が出来ます。
ただ、純正マフラーの形状によっては上手く取り付けられなかったりする事もあります。(テールパイプが下向きになっていたり、純正マフラーカッターが溶接されていたり)
 
当社でテールエンド部分を交換(取付)する際は、純正のテールパイプは切断し、新しいテールエンドを溶接して取り付けています。(純正マフラーの形状によっては、クランプ固定の場合もあります)
 


N様のIS350は、4本出し仕様のテールエンドを製作取付。
純正マフラーは左右各1本出しのため、1本→2本の分岐管も製作しています。
 


N様のハリアーは、純正マフラーではなく社外の車検対応品のテールエンド部分を変更しました。
 


K様のミラージュは、純正マフラーの先端をカットしてチタン製テールエンドを取り付け。
純正マフラーが一体型(センターとリア)のため、切断位置でクランプ固定(取り外し出来なくなってしまうため)。
 


M様のN-BOXには、カーボン製オーバルタイプのテールエンドを取り付け。
軽自動車は後輪車軸からリアバンパーまでの距離が短いため、普通車よりも作業の手間がかかります。
純正テールパイプは先端から30cmほどカットして、曲げパイプと組み合わせて取り付けました。
 
価格は「使用するテールエンド」+「作業工賃」になります。
詳しくはお問い合わせください!
 

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