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30系アルファード後期3.5L専用フロントパイプ発売


30系アルファード後期に搭載される3.5L V6 2GR-FKS(横置き)向けに、新型フロントパイプを開発しました。
今回の新製品は、従来のGGH30W(2WD)専用設計を見直し、GGH30W/GGH35W(4WD)両対応の共通設計としています。適合の幅を広げながら、狙いは音質とレスポンスの質感向上です。


最大の特徴は、左右バンクから合流地点までの配管長の最適化です。
V6エンジンを横置きに配置するアルファードでは構造上、リア側バンクの排気経路が短くなりやすいレイアウトです。この差が排気の干渉を生み、V6サウンドの中に濁りが混ざる要因になりがちです。
そこで、リア側の配管長を可能な限り延長し、フロント側との差を詰める方向でレイアウトを構築しました。


さらに集合部は、合流角を浅く設定。排気がぶつかりにくい角度でまとめることで、合流をスムーズにし、流れを整えています。


純正状態と比較すると、合流部へのアプローチや取り回しの違いが分かりやすいと思います。狙いは見た目だけではなく、装着後に音と出足の変化として体感できることです。

交換後はドロドロ音が抑えられてクリアな音質へ。
さらに出足がスムーズになり、日常域の踏み出しでも変化を感じていただける方向を狙っています。

製品ページ

EXART フロントパイプ TOYOTA アルファード ヴェルファイア GGH30W GGH35W マイナー後

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